日本旧石器学会
投稿規定・執筆要項
『旧石器研究』第14号 2018年5月刊行
総論
1山田しょう「使用痕研究の現状と旧石器時代における行動研究への応用」
論文
17御堂島 正「黒曜岩の被熱痕跡」
33国武貞克・ タイマガンベトフ・ ジャケン「カザフスタン南部カラタウ山地における旧石器時代遺跡の探索」
51岩瀬 彬「古本州島東半部における後期旧石器時代の石器使用の変異性とその含意」
65長井謙治「朝鮮半島ルートでみた日本列島への人類到達仮説」
91隅田祥光・ 亀井淳志・ 川道 寛・ 及川 穣・ 稲田陽介・ 粟野翔太「長崎県壱岐と島根県隠岐島後の黒曜石の化学的特徴の類似性と原産地判別法についての検討」
103高倉 純「長崎県佐世保市福井洞窟出土石器群における剥離方法の同定―2012〜2013年発掘資料を対象として―」
研究ノート
121沢田 敦「技術組織・ライフヒストリー・痕跡分析」
シンポジウム報告
131尾田識好「日本旧石器学会 第15回研究発表・シンポジウム『使用痕分析を統合した行動研究の展開』」

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