日本旧石器学会
投稿規定・執筆要項
旧石器研究 第7号 2011年5月刊行
稲田孝司列島「最古級の石器」とその調査の問題点−長崎県入口・島根県砂原の調査と出土資料−1
佐野勝宏彫器再考:彫刀面打撃の役割に関する機能論的検討15
岩瀬 彬杉久保石器群の石器使用痕分析−長野県上ノ原遺跡(第2 次・町道地点)の分析を通して−37
和田恵治・佐野恭平白滝黒曜石の化学組成と微細組織−原産地推定のための地質・岩石資料−57
山田 哲産地遺跡形成の経済学−フィールド・プロセシング・モデルによる考察−75
長井謙治「前・中期旧石器」時代の石器製作技術−所謂「鈍角剥離」の再検討から−93
中沢祐一携帯性石刃石器の効用−パッチ利用モデルと石器消費の接点を探る−107
国武貞克・森本 晋・加藤真二・ジャキン・コジャフメトビッチ・タイマガンベトフカザフスタン南部の多層遺跡−チョーカン・バリハノフ遺跡の上部旧石器時代石器群127
阿部 敬日本旧石器学会 第8 回講演・研究発表・シンポジウム「旧石器時代研究の諸問題−列島最古の旧石器を探る−」135

HOME