日本旧石器学会
投稿規定・執筆要項
『旧石器研究』第15号 2019年5月刊行
総論
1松村博文ユーラシア東部におけるホモ・サピエンス拡散の二層モデル
13河村 愛化石記録から復元される日本の中期更新世以降の哺乳動物相と推定される古地理・古環境
31国武貞克カザフスタン後期旧石器時代研究の現状と展望
論文
53保坂康夫礫群をめぐる砂川期の移動生活
69御堂島 正・堤 隆石器痕跡分析の有効性−ブラインドテストによる検証−
91加藤真二中国の旧石器−その石器群類型と編年−
107尾田識好武蔵野台地における後期旧石器時代初頭の編年と行動論−武蔵台遺跡の分析を中心に−
123高倉 純長野県上水郡信濃町大久保南遺跡出土石器群における石刃剥離方法の同定
資料報告
137国武貞克・ベフィートフ=ガリムジャン・オスバノフ=ヨルボラートカザフスタン南東部天山山脈北麓における後期旧石器時代遺跡の探索
147山岡拓也東京都府中市武蔵台遺跡から出土した剥片に残された剥離痕
155堤 隆・池谷信之矢出川遺跡の細石刃石器群
シンポジウム報告
162小原俊行日本旧石器学会 第16回シンポジウム「日本列島への人類拡散と後期旧石器時代の成立を考える」
訂正と補遺
169山田しょう「総論:使用痕研究の現状と旧石器時代における行動研究への応用」[旧石器研究 14(2018):1-16 頁]

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