日本旧石器学会
2017年6月30日

ワークショップ:「東北旧石器遺跡マッピングパーティー」開催要項

会場の都合で受け入れ可能人数が15人程度です。共催の宮城県考古学会旧石器部会から10名程度の参加が見込まれるということなので、追加で若干名の参加を募集します。

目的と内容:

 考古遺跡の分布情報データベースをもとに、データの入力・地図化と文献情報に関するデータベース連携について、実作業を通じて検討する。また、地域の遺跡・考古学情報から何が見えるのか、入力結果の検討を通じてデータベースの活用、今後の展開について考える。

事前準備:

プログラム:

13:00〜新しい「日本旧石器時代遺跡データベース」の目指すもの(野口 淳)
13:30〜ワークショップ1:現行データの地図上での確認、位置の修整、文献情報の確認と入力の実習(野口 淳)
15:00〜(休憩)
15:30〜ワークショップ2:入力データの地図化と応用(野口 淳)
16:30〜意見交換・まとめ


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