日本旧石器学会

フォーラム
神子柴遺跡とは何か ―究極の石器をめぐる謎―

 今から1万5000年以上前の古い石器を出土した神子柴遺跡。はたして神子柴とはどのような遺跡なのか。国重要文化財ともなっているその美しい石器の数々は、いったい何に使用されたのか。それは遥かシベリアにルーツをもつ石器群とされるがほんとうか。人びとが生きた時代とは・・・・。
 今回、「神子柴遺跡の謎」をテーマに、50年前、実際に神子柴遺跡の発掘調査に関わった太田保氏・御子柴泰正氏のお二人と、その研究報告に携わった大竹憲昭氏をゲストに、フォーラムを開催します。
 会場の伊那市創造館では、その「神子柴遺跡出土品」を常設展示しており、当日もご覧いただけます。

伊那市創造館には、駐車場がありません。ご来館の際には、「いなっせ駐車場」等をご利用下さい。
お問い合わせ:伊那市創造館(長野県伊那市荒井3520番地 TEL 0265-72-6220


HOME